きなこSPブログ

雑記ブログ

出産予定日へのカウントダウンが始まりそうなのでマタニティライフの感想書く

妊娠10ヶ月目の今のマタニティライフの感想を。

 

語れるほどの強いエピソードがない

「今日は○週○日」「赤ちゃんは今こうです」とか逐一みてきたけど、最近は「あれ?今どれくらいなんだっけ?」というほどに妊娠状態がなじんでます。多少苦しいとかトイレ近すぎとか困ったことはなくはないですが、いろいろなマタニティなエッセイなどで得ていた「そんなに大変なのか・・・」みたいな状況には、幸運ながら一度も陥りませんでした。確かに、電車に乗っていたら腹痛、吐き気、動悸でギブして駅の保健室みたいなところに案内されて、目的地にたどり着けなかったエピソードはありますが、ま、その程度。駅に横になって休めるスペースがあるのか〜と感心した方が印象に残ってます。

 

思っていたよりも、マタニティライフは日常の延長でした。

 

私がストレス耐性があるタイプなのかもしれないのですが、想像を絶する辛さみたいなのはなかったです。つわりが軽いというのもラッキーでしたが、今までの人生で今より辛かったこと、山ほどある。これからの方が大変だと思うけど、今の私はボヤ〜としているので、あまり恐怖もないです。

 

大事なことは検索では出てこない(自分の肝に銘じたい)

先読みのしすぎなんて 意味のないことはやめて

今日はおいしいものを食べようよ


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宇多田ヒカルファンです。「あなた」を1番聞いてます。すごく愛が溢れている。


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赤ちゃんのために産前にできることは実は少ないと思った

産まれる前にできることって少ない。買うものすら、思ったより少ない。何も始まっていないのだなとちょっと思います。

 

母親になる自覚、プレッシャー特になし

母親になることへのプレッシャーも特にないです。そういえば、私、母親になるんだね・・・びっくり・・・自覚がない・・・。今のところ我が子は生まれる前なので、誰も私を母親として評価していません。気楽なものです。今後、誰かに何かを言われるのかもしれないですが、私を母親としてどう思うかの最重要人物は我が子と夫だということは忘れないでおきたい。ネックなのは「自己評価」ですが、ほぼ無視でOKと思ってます。私の頑張りに比例して我が子も夫も幸せかというと、違う気がする。これは現実と対峙した時に考えてみたいと思います。

 

出産レポは不安な時にほど読むものだね

「出産レポ」などなどいろいろみてますが、結局のところ「個人差あり」「何が起こるかわからない」「陣痛は信じられないほど痛い」などの普通のことしかわからない。それでも少しは気休めにはなる。そういうものなので、延々と見てしまったりする。それでも、全く覚悟みたいなものはできない。不安なときに出産レポとかって見てしまうのだなと自分で思います。出産レポ読みたい=私は今出産に対してナーバスになっているというバロメーターだな。自覚した時点で、スマホから距離をとり観葉植物に水やりしたり、枯れた葉っぱを切ったりしてます。

 

何かに熱心に取り組むと逃避できていい感じです。不安から逃れるには没頭が効くね。妊娠していることさえ忘れる。おせちのメニュー決めたとか言ってる記事はそのもっともたる結果です。

 

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自分にかかった教育費を計算して驚愕

子どもの何十年後を見越して、どれくらいお金ってかかるのかなって思って、自分にかかったと思われる分を参考にしよう!と思ったら、すんごいかかってて引きました。子どものお金のことは考えるのをやめました。楽しく過ごしたいと思います。